ゆとり世代のプロサッカー選手。丸山龍也のオフィシャルブログ。現在は欧州リトアニアでプレー中。

2015年3月9日

宇都宮徹壱さんの「徹マガ」に取り上げてもらうことになりました。

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この度、宇都宮徹壱さんのメールマガジン「徹マガ」に、僕のことを取り上げてもらうこととなりました。

徹マガ編集長の澤山大輔さんから今回の一件のトラブルについてご連絡を頂き、「インタビュー取材料の前払い」ということで、カンパ・ご支援を頂きました。

その流れで宇都宮さんにも繋いで頂き、宇都宮さんからもご支援をしていただくという形になりまして・・・

 

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宇都宮徹壱さん。

 

1966年生まれ。東京出身。
東京藝術大学大学院美術研究科修了後、TV制作会社勤務を経て、97年にベオグラードで「写真家宣言」。以後、国内外で「文化としてのフットボール」をカメラで切り取る活動を展開中。旅先でのフットボールと酒をこよなく愛する。
『ディナモ・フットボール』(みすず書房)、『股旅フットボール』(東邦出版)、『日本代表の冒険』(光文社)など著書多数。『フットボールの犬 欧羅巴1999-2009』(同)は第20回ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。2010年より有料メールマガジン『徹マガ』を配信中。

 

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澤山大輔さん

1978年12月広島市生まれ。

編集&翻訳&プロデューサー。フロムワン、スポーツナビなどを経て2006年からフリー。「徹マガ」「小澤一郎メルマガ」編集担当のほか、書籍のリライト&校正、自動車・音楽・医療・ITなど様々な分野の翻訳を手がける。現在の関心領域は生物理工学。J開幕時からサンフレッチェ広島一筋のガチサポ。

 

 

 

 

宇都宮さんはサッカーメディア界の超大物といいますか、当然良く知っている方になります。。。そして僕にとっても大きい影響を与えてくれた方です。

 

 

 

 

 

宇都宮さんが書き下ろした「股旅フットボール」という本を、高校生の時に読みました。

サッカーには「プロ」か「アマ」という両極端な道しかないと思っていた当時の僕にとって、この本を読んで「地域リーグや都道府県リーグでもやりがいがありそうだな」と思えたのは凄く大きかった。

目標設定って大事だな的なお話って記事で、高校生のくせにJFLでセミプロになるなんてちっせー目標を掲げてるな、、、なんて振り返りをしてるのですが、何を隠そう当時の僕はこの「股旅フットボール」を読んで、JFLでもプレー出来たら超幸せじゃねえか!!!と思い、目標を立てたはずでした。

 

CL!と大声で言いまくってる今となっては、当時の自分にもっと高い目標を・・・と思うわけですが、それでも人生の真っ暗闇の中にいた丸山少年にとって、地域リーグや都道府県リーグでもサポーターに応援してもらえるのか!という発見は凄く大きい物でした。

 

Jリーグやヨーロッパのトップリーグでしかサッカーを続ける方法がないと思っていたら、高校生の時の自分はサッカーを辞めていたかもしれない。

 

何しろ自分に自信もなく、実績もなく、才能もなかったわけで、そんな中でも頑張れたのは、股旅フットボールと当時の松本山雅の影響が大きかったと思います。(それ以来、松本山雅のチャントをiPodに入れて通学時間に聴いたりしてました。その山雅に大好きな松さんが入って複雑な気持ちになったりもしたのですが、その話はまた今度)

 

 

 

 

 

さてさて、今回は皆さんにご迷惑をお掛けしている中で、宇都宮さんや澤山さんに取り上げてもらうことになったわけで、「徹マガ出るぞ!やったー!」と大きい声で言える状況ではとてもないのですが、それでもやっぱり嬉しいなあと思ってしまう次第です。

何せ、16歳17歳の時に何度も何度も読んだ本・・・それを書いた人に、きっかけはどうであれ自分を取り上げてもらうわけですから。

もっと長々と思いを書きたいですが、ちょっとバタバタしてるのでこの辺で笑

 

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http://tetsumaga.com/

 

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