ゆとり世代のプロサッカー選手。丸山龍也のオフィシャルブログ。現在は欧州リトアニアでプレー中。

2011年2月14日

身の上話…①

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

病院の待ち時間で暇&せっかくブログ作った!ということで、身の上話というか自己紹介的なのを書こうかなって思いますフラッグ






サッカーに関する記憶で一番最初にあるのは、大阪に住んでいた頃(当時2、3歳?)にテレビゲームでサッカーゲームをした記憶(^-^)/

次のサッカーに関する記憶は、川崎にの野川らへんに住んでいた頃(当時4歳ぐらい?)に、家にあった父親のサッカーボールで遊びに行き、そのまま無くした記憶!笑
その次は、同時期に東山田公園で父親と父親の友人とサッカーをして、色々出来ないことがあって泣きながら帰った記憶…。

その次は、保育園で、男の先生がサッカーボールをパントキックしてボールを高く打ち上げていたのをスゴイ!と思ったこと…


と、ひとつひとつ思い出していくとキリがないので端折ります(笑)

でも小さい頃の記憶は意外に覚えてるんです。
大阪には3歳ぐらいまでしかいませんでしたが、大阪で通っていた2つの保育園のこと、団地のこと、ベランダからの風景、家にECCのお試し教材が届いたこと、ひげそりでひげをそるマネをして顔面血だらけになったこと、階段から転げ落ちたこと、阪神大震災のこと、父親に高い高いをしてもらったこと、母親が車の鍵をインドアしてしまいあたふたしていたこと…などなど、無駄に覚えています(笑)

3歳までの記憶なんか、普通はないに近いと思いますが、これだけ覚えてるというのは我ながらスゴイ!
無駄なことばっかり覚えるというのは今の自分と通じることもあるなあ、と。三つ子の魂百までとか言いますからね???






自分からサッカーがやりたい!と最初に思ったのは6歳の頃に読んだコロコロコミックで、川口能活選手の漫画を読んだことからだと思います。

その漫画は、普段は怒ってばっかりの
川口が、ゴールキーパーコーチに「ヨシ、笑え!」と言われて川口がワールドカップで笑いながらプレーするという実話をもとにした話。
ちなみに、ワールドカップの結果はまったく知りませんでしたが、サポーターが「今日もダメか…」みたいなことをつぶやいていたり、日本が押されまくってるけど川口が大活躍で凌いでいます!!みたいなフキダシを見て、「日本って弱いんだ…」と子供ながらに思ったことを覚えています(笑)

なんかそれを見てかっこいいと思い、誕生日か何かでサッカーボールを買ってもらった…というのがはじめてサッカーをやりたいと思った思い出ですね。

ただ、それからサッカーボールは放置(笑)僕は当時、全盛期だったポケモンに夢中でした。




それから時は流れ…
小1の秋!
いつも遊んでいたミドウとタクミがサッカーをはじめた!ということで、「やば、土日ヒマや」となり、暇つぶし感覚でサッカーをはじめます(笑)

母親には、野球はひとりひとりがテレビの画面に映るから野球をやれば良いのにとか言っていましたが、なんやかんやで近所の南山田小学校で練習をしていた横浜港北SCに入団。

今でこそ、横浜市で優勝しちゃったりするような大きいクラブになりましたが、当時は幼児から小6まで合わせても30人ぐらいしかいないような弱小クラブ!
しかもメンバーはほとんどが低学年!高学年の人達は11人揃えるのもやっと、むしろ揃わないといった感じでした。



そんな中、緊張しつつ行ったはじめての練習。疲れて帰宅した僕を待ち構えていたのは…








次号に続く(笑)
てかこれ書く意味あんのか!?需要あるの!?晴れ
まぁ電車や、待ち時間の暇つぶしで更新してきます…



  • このエントリーをはてなブックマークに追加