ゆとり世代のプロサッカー選手。丸山龍也のオフィシャルブログ。現在は欧州リトアニアでプレー中。

2013年3月21日

桃太郎に学ぶ人生のお話(前編)

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jesp

いやーーーー半そででサッカーしている人を見ると、サッカーめっちゃやりたくなりますね。


まだまだリハビリなうです。























なんか、バイトしたくないバイトしたくない言ってたら、とある学生起業家さんと出会い、ひょんなことから小銭稼ぎとして原稿を書くことになり(笑)さっきから小遣い稼ぎで書いてた文章を、どうせなので自分のブログにも流用しちゃおうと思います(笑)











ちょっと脚色してますが。








あ、こんなしょうもない文章能力でよければ、レポート代行や執筆活動とか、文章系の仕事は安値でしますので、お仕事ください(笑)リハビリしてる間、似非コピーライターでもやろうかしら(笑)



























さて本題。





桃太郎というお話がありますね。










みなさんはご存知でしょうか。








Wikipediaによると








桃太郎(ももたろう)は、日本のおとぎ話の一つ。


「桃太郎」が、お婆さんから黍団子(きびだんご)を貰って、イヌ、サル、キジを従えて、鬼ヶ島まで鬼を退治しに行く物語。






とのことです。


まあ、よく知られたお話ですよね。











でも、あれ




桃太郎が団子で動物達を買収し、大アウェイ鬼ヶ島へ乗り込み、鬼をボッコボコにして帰ってくるってだけの話じゃないと思うんですよね。







・・・いやいや

何を言いはじめるねんお前。


そう御思いの方も多いことでしょう。




でも、僕はそう思うんですよ。

















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まず、桃太郎誕生の経緯。







これがスーパー渋い。







奇跡、奇跡、アンド奇跡!

とにかくミラクルで誕生した強運の持ち主です。彼。







●まず、桃に入ってること。




これが既に意味不明です。

でもそこはほじくり返そうにもほじくり返せないので、そういうもんだ、と自分に言い聞かせておきます。





●そして、川を流れてるということ。




どうして桃が川に流れてるんだ!?Why!?ですよ。

でもこれも、そういうもんだ、と自分に言い聞かせておきます。





●さらに、腐ったり動物に食われたりせず、おばあさんのところへ流れ着いた奇跡。






川を流れているんですから、岩とかに当たって、真っ二つになってもおかしくないですし、どこかに引っかかって放置され、腐ってもおかしくない。





しかも鬼がいるクラスの国ですから、当然熊などの大型動物もいることでしょう。

野生の動物ですから、至極当然でお腹もすかしています。

そいつらに乱暴に食われてもよかったわけです。








そして、たまたまその時間にたまたまその場所でたまたま洗濯をしていたおばあさんにたまたま出会うわけです。





これがちょっとでも時間がずれてたら、おばあさんに出会うことはなかったですし、人間に拾われていたかもわかりません。




なにせ普通、そんな気持ち悪い桃なんて拾わないです。




赤ん坊である桃太郎ですから、桃のサイズは最低でも直径50cmはあったと思います。


現代であれば、放射能汚染の影響のひとつやふたつでも疑いたくなると思います。





そんな気色悪くて巨大な桃ですが、なんということでしょう。




おばあさんは洗濯をしていたから、荷物もあるはず。しかし、お腹をすかせて待っているおじいさんのために
















「あらあら、大きな桃が流れてきたこと。持って帰っておじいさんに食べさせてやりましょう」






















とかなんとか言いながら持って帰っちゃう!すげーーー








●そして、おばあさんと包丁による生命の危機を回避!


いや、ここ結構すごいと思います。


絵本とかだと「パカっと真っ二つに桃が割れた」とか書いてあるものも多いですがね。

まあ、最低でもおばあさんは切れ目ぐらい入れたでしょう。




そこでおばあさんが、思い切りよく真ん中をスパっ!とか切ってたら、もうこのお話はおしまいです。





とは言っても、桃の上部がとんがっていて、下部がどっしりしているという桃の形状を考えると、桃太郎は桃の中では体育座りのような形で座っていたと思います。




なのでおばあさんはきっと縦に包丁を入れているので、桃太郎がどちらかに寄っていれば、膝から下を落とすぐらいで済んだかもしれません。




横に切ってたら終わりですよ

逃げることなんてできません。

おなかから真っ二つです。





そんなことがありながらも桃太郎は傷ひとつできずにおぎゃーと生まれてきた。


絵本とかだとこのあたりの経緯は、最初の2,3ページでサラっと流していますが、この誕生の仕方は奇跡としか言いようがないです。

















物語の序盤にして、桃太郎はピンチピンチピンチ。ピンチの連続です。








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鬼ヶ島編あたりでは、鬼と対決します。


ここも結構なピンチだと思うんですけど最悪、鬼に負けたとしても、奴隷なり捕虜なりで生き残れるかもしれない。




なんなら、











FBIがコンピューター関係の犯罪解決で本物のハッカーを雇ったり、




踊る大走査線というドラマで青島警部が事件解決のため、刑務所に入ってる犯罪者に助言を求めたり




するように、時には悪や敵というものは大きな味方にもなりえます。










なので、動物三匹という頼りない装備で単身乗り込んできた桃太郎を、赤鬼とかあの辺が気に入って

「鬼王国鬼ヶ島特別自治区特殊防衛部隊隊長桃太郎」










とかうまいこと雇われて、鬼王国の公務員として雇われるかもしれません。




おばあさんを救おうと鬼ヶ島に乗り込んできた桃太郎にとって、鬼に雇われるというのは大変屈辱的ではあると思いますが、それでもきっと我が子のように育ててきたおばあさん&おじいさんにとって、殺されてしまうことが一番悲しいはず。










なので、どんな形であれ、桃太郎が生き延びることはいいことなのかもしれません。


しかし、この序盤は、鬼が市まで負けるよりもある意味もっとピンチ


























もし桃が腐ってたら

もし他の動物に食われていたら

岩にぶつかってたら

どっかに引っかかってたら

おばあさんがその時間川にいなかったら

おばあさんがスルーしたら

おばあさんが「これは不吉」とか言って燃やしたりしてたら

おばあさんが興味もっても洗濯物が多すぎて持って帰るのを諦めたら

おばあさんがいる逆サイドを流れてたら

おばあさん以外の人間に拾われてたら

おばあさんが持って帰る途中に拾得物として交番に届けてたら

おばあさんが包丁でぶっ殺してたら

おばあさんは喜んで持って帰っても、おじいさんが気色悪がって川に戻しに行ってたら

生じゃなくて茹でようとしてたら

仏壇とかに飾り始めてたら

これで一儲けとか言って、ニスとか塗りたくって剥製みたいにして見世物にし始めたら







桃太郎は生まれてこないわけです。













生まれてきたことが奇跡ってレベルじゃないと思います。運命。













しかも生まれてきた後も、近所からは悪魔の子なんていわれて気味悪がられたかもしれません。


もう先の長くない老夫婦にとって、子供を育てるというのは根気もお金もいること。おがくず山じゃないですけど、昔々の話なので生活費にも困り、桃太郎を山に捨てに行ったかもしれません。


児童擁護施設とかに預けられたかもしれません。


桃太郎を街に売りに行って、お金にされてたかもしれません。





しかし、そんなこともなく、おばあさん達は桃太郎を立派に育てた。

本当にいい人に拾われましたよ(泣)


























っていうか、桃太郎自身、生まれた当初はおじいさんとおばあさんを実の親だと思っているでしょう。

だけど、いつしか














「ねえねえ、俺の名前の由来って何?」













とかなんとか聞いたりするんでしょう。

んで、おばあさんは苦い顔をしながらも、名前の由来とともに出生の秘密を話しはじめるんでしょうね。








そして衝撃の誕生秘話を聞いた桃太郎は思うのです。







「俺の本当のお母さんとお父さんは誰なんだ」

「本当の両親は俺を捨てたのか」

「なんで俺を捨てたんだろう」

「今、お母さんはどこにいるんだろうか」

「俺にも弟とかがいるのかな」

「っていうか、生きてていいのか俺は?一度死んだ身じゃないのか」

「くそ!俺の正体はなんなんだ!」





なんて。いや、絶対思うでしょ(笑)










そして、老夫婦にいきなり子供ができたもんだから、近所では冷たい目で見られ、学校ではいじめられ、暗い思春期を過ごしたのかもしれません。


そして、そんな環境からか桃太郎はグレ、煙草や酒、女やパチンコ、薬やシンナーに溺れ、しまいには「桃太郎とかセンスのない名前つけやがって!」とか言って、おじいさんとおばあさんに暴力を振るったこともあったでしょう。










しかし、そんなことにもめげず、おばあさんとおじいさんは桃太郎を立派に育てた。




桃太郎もいつしか、拾ってくれたことに感謝し、恩返しをしようと思い始める。










そして舞台は鬼ヶ島へ。。。となっていくと思うんですよね。
















人間は生まれてきたこと時代が奇跡とか言いますが、桃太郎の場合はもっと多くの奇跡に恵まれて大きくなっていると思います。

そして衝撃の事実や、辛い経験を乗り越え、恩返しへ・・・。




っていうか、鬼退治どころか母を訪ねて三千里とかになってもおかしくないわけですよ。でも鬼をぶっ倒して地元に戻ってくる(笑)




すばらしいお話ですよね、桃太郎。




数々の困難にぶつかりながらもめげずに進んでいく桃太郎。




俺も負けてられないですね。。












っちゅーはなしです(笑)




これは、ある人から目標に向かってがんばることの大切さを、桃太郎に例えて2分ぐらいで説かれたんですけど、それを俺がフル脚色してるお話です(笑)




だからパクリみたいなもんなので、ご了承ください。。














後半に続く。。






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