ゆとり世代のプロサッカー選手。丸山龍也のオフィシャルブログ。現在は欧州リトアニアでプレー中。

2016年10月5日

さんまさんは凄いねえ

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自分の調子のバロメータが簡単にわかることがあって、

 

それはお笑い番組を見てるとき。ぼけーっとテレビなりパソコンなりでお笑いを見ながら

「今のツッコミはこれやったな」

とか

「この賞レースでなんでこのネタ選んだんだろう」

とか

「このロケならキャスティングこっちのほうが。。。」

 

とか、芸人なりバラエティなりの批評をし始めると、大概自分のメンタルコンディションは良くないときであります。

 

そういやモテキでも、主人公のユキヨ(映画とかドラマだと森山未來さんがやる役ね)が超絶引きこもりデブだった頃、お笑いの批評ブログ書いてたな。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という前置きを置いときつつ。

さんまさんは凄いね。松本人志シンパなので、松本さんの喋るときに確実に笑い取ってくスタイルに慣れすぎて、さんまさんのマシンガントークお笑い怪獣っぷりが炸裂してると、ちょっと疲れたりする(笑)

 

んだけど、やっぱ冷静になるとさんまさんは凄い。

誰が相手でも、どんなときでも、場所がホームでもアウェイでも、確実に誰も傷つけず会場を自分の雰囲気にする的な。

 



 

こういう風に、いつでもどこでも誰とでも愉しく喋れたら素敵なんだろうな〜
天才なんだろうな。すげえな。

 

 

 

天才にはいくつかタイプの分け方があると思うけど、例えばサッカー。

サッカーをさせたら、練習も何もしなくてもめちゃめちゃ上手いような天才の人がいる。そういう人はサッカーしなくても、ビリヤードでもカラオケでもなんでもコツを知ってて、やらせりゃ上手いみたいな。

かたや、とにかくサッカーが大好きで、サッカーに愛されてて、四六時中サッカーのことを考えられて、故にめちゃめちゃうまい天才の人がいると思う。

 

 

そういう意味で、お笑いなら紳助さんとかは前者だと思う。多分なんでも出来て、才能に溢れてて、お笑い以外の経験値も存分に注ぎ込んでトータルで勝負するような。

さんまさんは後者だと思う。楽屋でもずっと喋ってると聞くし、自分の出てる番組の録画でも大笑いするらしい。本当に笑いが好きで、お笑い純粋100%みたいな。

 

 

 

 

なんか、自分は天才ではないんだけど、サッカーに関してはさんまさんみたいな感じでいたいのかなと思った。サッカーが好き(なことは間違いない)だけど、なんかサッカーが楽しめなかったり、することがめんどくさくなったり、そういうのはさみしいこと。でも最近そうだな。

 

 

紳助さんは、ハッピーのときとバッドのときと、差が激しいらしい。お笑いやめようやめよう言ってた翌週に、面白いこと思いついたって生き生き話してたりするらしい。(松本人志の放送室より)凡人の紳助さんみたいなとこあるのかな。。。俺

 

 

 

 

さて、最初に書いたとおり、お笑い語り始めてる時は良くない傾向です(笑)
特に根拠とかはないんだけど、自分の人生で過去、お笑いの分析とかし始めてる時は大体ネガティブ大発動してるときだったので(笑)
キングオブコントも、ネタのチョイスとか掴みのやり方とか、そんなんにあーだこーだ思いながら観てたよ(酷)

 

 

元気だしていきましょう(笑)

 

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