ゆとり世代のプロサッカー選手。丸山龍也のオフィシャルブログ。現在は欧州リトアニアでプレー中。

2016年9月25日

人生は螺旋階段のようなものだと言いますがね。

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人生は螺旋階段のようなものだ! といいますよね。

 

もう、最近本当によく見るのよ、この言い回し。つまり、同じ場所を行ったり来たりしてるようで、実は少しずつ上に登ってるんだよ。ということ。

誰が最初にこれ言ったんだよ。いい言葉すぎ。って調べると、ヘーゲル弁証法とかいうイタリアの哲学者の論文の中にある螺旋的発展というのがもとじゃないかとか、甲斐バンドの歌じゃねえかとか、富士そばの社長が言ってたぞとか。その他、哲学者とか経営者とか多数。

 


GPS付けて螺旋階段を登るじゃん。
そうすると多分、GoogleMap上では同じところをぐるぐるしてて、「なんだこいつ、おしっこでも漏れそうなの?」って思われちゃうと思う。

でも、実は実はちょっとずつ上に進んでるんだぜ、へへ。何も変わってないようで変わってるんだぜ実は!

 

これが人生螺旋階段理論ですわ。なるほどね。

 

 

 

で、俺の人生は螺旋階段なのかね?



上に進んでるって認識を感じられなければ、俺何やってるんだろう・・・いつも同じ繰り返しじゃん。。。なんて駄目な子なの。はあ。みたいになるパターンも多分会って、案の定、わたくしはそっちにハマっている気がする。

 

だって、俺のぐるぐるは螺旋階段って言うより、あの階段から落としてグネングネン動いてくおもちゃみたいな感じなんだもん。


上に上がってるってか、むしろ落ちてる。いや、螺旋階段は上がるだけだけど、こっちは前に進んでるぞ。

つーか、なんか話変わってきたし。螺旋階段に形似てるだけだし。 何の話したかったんだ俺。

 

 

 

まあ、つまり、また良いこともあるし、きっと上か前には進んでるってことかな。


 

足りないことを求めるとキリがないから、良いことだけ見て前に進んでいきたい。兎にも角にもじっくりってことかね。

 

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本屋にクラウディオ・ロペスがいたよ。しかもラツィオ。

この人はクラウディオ・ロペスが好きなんかね。それとも着る服に無頓着なのかね。っていうかサッカー好きなんだろうか。サッカー好きな気もするし、興味ないから着られるのかもしれないし。ら抜き言葉にしたいし。

 

螺旋階段みたいにグルグルしないで、同じ場所に居ることも大事なのかもしれない。

 

テベスだ、サビオラだ、メッシだ、ディバラだって時代を追いかけて少しずつ成長するのもいいし、周りが何であろうとクラウディオ・ロペスだ!って、変わらずに居るのも凄い大事なことなのかもしれない。本屋で見かけたおっさんで、どんだけ頭ややこしくしてるんだ。

 

 

こうやって考えすぎるのが俺の良いことかもしれないし、駄目なとこかもしれないし、それを考え始めたらキリないし、考え尽くすことなんてありえないし、もし考え尽くしたらそこで終わりな気もするし。

 

 

 



みたいなこと思いながらクラウディオ・ロペスのゴール集見てた。有難いことに生で何回かプレーを観たことあるけど、もうベテランの粋に達してたので、ラツィオの時みたいなスピードはなかったなあ。

全盛期の記憶はあんまりない。今で言うところのスアレスみたいな感じの選手だったんだろか。

 

2分20秒ぐらいでザッケローニさんが出てくるね。なんか、サッカーってすげえな。

 

 

まあ、元気よく行こうぜ俺。ブログ書くとスッキリ。

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