ゆとり世代のプロサッカー選手。丸山龍也のオフィシャルブログ。現在は欧州リトアニアでプレー中。

2015年9月16日

「まさか自分が」というフラグ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
jesp


リトアニアは寒いです。

ご無沙汰してたブログですが、まずは告知から。
Q&A Sports Interviewさんに、取材して頂きまして、記事が公開されました!!!
インタビュアーの森さんとは会話が弾みすぎてしまいまして、前編、後編の2本セットになっています。僕は後編が好きです。
まあ、いつものように苦労話とCL出る!って言ってます。。。

【前編】丸山 龍也「怪我をしたことでより深みのある人生を歩めている」 http://blog.qandasports.com/post/128766116206/前編丸山-龍也怪我をしたことでより深みのある人生を歩めている

【後編】丸山 龍也「苦労に対する共感ではなく、選手としての憧れに」 http://blog.qandasports.com/post/128835646641/後編丸山-龍也苦労に対する共感ではなく選手としての憧れに

 

 

後編の最後でも言ったんですが、そろそろ

「大変だったね」

って言われるのは卒業できるように、サッカー選手としての価値、アスリートとしての評価を高めていきたい次第です。最近は波瀾万丈ゾーンから脱出をテーマに、進化を試みてます。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて。
最近、よく思うんです。「まさか自分がなるとは思わなかった」という言葉は、もうフラグが立ってるなと。

 

不幸があるとよく使う言葉です。
まさか自分が詐欺にあうとは思わなかった。
まさか自分が大怪我するとは思わなかった。
まさか自分が、まさか自分が、まさか自分が。

 

 

 

そう、基本的に人生はまさか自分がこうなるとは思わなかったようになるように出来てるんです。

 

 

 

 

今、俺が直面してるのは人間関係です。
まさか自分が、海外に出てこんなにコミニュケーションが取れないことに苦労するとは思わなかった。

 

 

「俺は海外に出てもなんとかコミニュケーション取ってやってくだろう。まさか自分が関係築けなくて困ることなんてないよな」

 

 

 

 

これがまさか。

 

 

 

 

 

いや、マジで想定外。相当きつい。
今まではどこの地域、どこの国、どこのクラブにいても、なんとか人とコミニュケーション取ってやってた。ていうか、多少しんどい状況でも友達作ってやってくのは最早専売特許だったし、自分がそういうことで悩むとは思わなかった。

 

 

 

前期のシーズンから既に厳しかったけど、イタリア人とかセネガル人とかいたから、なんとかやれてた。けど、後期になってみてガラッとメンバーが変わり、なかなか厳しい毎日が続いてます。結構メンタル的に嫌になりそう。

 

 

まあ、がんばるしかない。

 

 

 

 

 先日は隣の家のビルがガス爆発起こしました。これもまさかだと思う。

 

窓枠、道路の反対側まで吹っ飛んでてガラスも散乱しててエグかった。丁度その時に道歩いてたらと思うとゾッとする。
リトアニア国内でもニュースになる騒ぎ。死者も出てしまったみたいです。
http://www.15min.lt/naujiena/aktualu/nusikaltimaiirnelaimes/galingas-sprogimas-daugiabutyje-taurages-centre-vienas-gyventojas-zuvo-du-suzeisti-suniokoti-6-butai-59-525651

 

 

 

爆発を起こした人は、まさか自分の家でガス爆発が起きるなんて考えもしてなかったんじゃないかな・・・・

 

 

 

 

 

逆に、自分が起こすかもしれないと思ってることは案外起こさない。人間ってそういうものですよね。

 

 

 

 

頑張ろう。まさかが起きるんだから、コツコツ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加