ゆとり世代のプロサッカー選手。丸山龍也のオフィシャルブログ。現在は欧州リトアニアでプレー中。

2015年5月8日

もっともっと毎日たくさんんやる。Charaみたく、やる。

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ブログに書きたい内容は死ぬほどあるし、時間もそれなりにあるし、意欲もある。
でもあまり書けない。

何故かというと、俺の頭の中の優先順位が、ブログを書くことよりも悩むことを上位に位置づけている。
携帯をいじりながら、メシを食いながら、窓の外を眺めながら、鏡に映った自分を見ながら、悩んでいる。色んなことに。

 

 

まじで、ずーっと悩んでいる。
病んでいるわけではない。てか、病むようなこともあるんだけど、病むというよりは混乱しているという状況に近いというか、少なくとも苦しい悩みではない。大丈夫?と心配されるような感じではない。

 

 

 

 

 

とうとう、23歳にそろそろなってしまう。誕生日まで2ヶ月を切った。

 

もう、文句なしで若くはない。
中学校1年生の時が、約10年前だということに愕然とする。中1から今日までの時間をもう一度繰り返すと33歳だ。

 

恐ろしい。時間がどんどん減っていくのに、ここにきて1日でこなせるタスクがガクッと減っている。日本人の時間感覚から、ヨーロッパ人の感覚になってるから、分刻みで何かを考えることがなくなった。

日本にいれば分単位、秒単位で自分を律することは普通にある。電車やバスの時間だったり、あと30秒だけ目を瞑ってようとか、コンビニの店員が5秒ぐらい普通より遅いだけで凄くイライラしたりとか。

海外はそうではないから、そういう意味でストレスはかからなくなった。これはいいこと。
の反面、日本にいれば1日で10やってた活動量が、6とか5ぐらいに減っていってる感じがする。これは悪いこと。

 

 

 

こうすれば、こうなる!
という理想の自分がいる。その理想の自分の通りに出来て、物事も進めば、俺はサッカー的にも経済的にも人間的にも20代男子的にも満足いく生活が送れるという試算があって、それは1日に12ぐらいの活動量が必要。つまり日本に居た時よりも、さらにもう少し中身を詰めた日々を送るということ。

 

 

なので、現状6とか5とかの活動量な自分は、全然ダメなのだ。改善したい。

 

 

 

多分、一生ふらふらというか、型にはまらず生きていくんだと思う。時に組織に属したり、時に個人で動いたり、時に誰かを頼ったり、時に誰かに頼られたり。俺の人生は俺の人生だ!と言わんばかりのフリーダムさで生きていくはずだ、私は。

 

 

であれば、もうすこしてきぱきと物事をこなす必要があると思う。練習にしろ、仕事にしろ、家事にしろ、トントンと進めていかねばならない。

海外で外国人と関わりながら暮らしていくと、どうしても限度がある。自分の思い通りに出来ない。

でもまあ、それも想定内の「アソビ」というか、いい意味でのチェーンの緩みであるぐらいに捉えられる程度に、忙しなく生きたい。

 

 

悩むのは、何かをしながらでも悩める。

悩むことぐらい、マルチタスクでこなせないとだと思うわけです。

 

 

 

 

自分はとてもややこしいことをやろうとしている。
サッカーしたり仕事したり悩んだり恋愛したり家事したり勉強したり。

 

結構自分に対する批判的なコメントとかも聞こえてくるし、刺さる。まあ仕方がない。今の時代は、何かと何かを平行して行うことに冷たい。何かと勉強を並行すれば文武両道だけど、勉強が違う何かに取って代わった場合は、とたんに引いた目で見られる。

でも、それでも俺はやるしかない。サッカーだけをやって成長するのではないと思ってるから。

 

 

 

最近良く聴くCharaが言ってた。
ライブが終わった後に、子どものお弁当をつくるのは大変だと。ライブで独特の緊張感をもって、大観衆の前で「Chara」を演じたあと、家事に戻るというコントラストが大変だと。

 

でも彼女は

「それってCharaにしか味わえないことだからね」とさらっと笑ってた。すげえ

 

 

 

今の生活は、毎日は、人生は、世界で丸山龍也にしか出来ない特別なものだ。
だから、そこに誇りを持って、もっともっと充実させていこう。

 

 

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