ゆとり世代のプロサッカー選手。丸山龍也のオフィシャルブログ。現在は欧州リトアニアでプレー中。

2015年1月8日

パリで銃撃戦。12人死亡ってニュースがありまして・・・。

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パリの新聞社で銃撃戦に これまでに12人死亡 NHKニュース http://nhk.jp/N4HC65lh

 

パリで銃撃戦があったようで、日本でも大きく報道されてるようです。

犯人は逃走中ということで、今日のパリ市内は銃を装備した警察官や軍人がいたるところに配置されていました。メトロや人通りの多い場所だけでなく、近所の路地裏にまで3人組で配備されてたし、大統領が速攻現場に訪れてたのもあって、かなりの厳戒態勢なんでしょう。

フランスは今日から年に2回行われる国を上げてのセール期間「ソルド」。初日にこの事件は衝撃大です。

上記のNHKニュース内で使われている映像のフルバージョンがYouTubeにはあり、そちらでは実際に人が撃たれて射殺される瞬間も映像として残っていまして、見るとかなりショッキングなものでした。

 

昨年初頭、タイで大規模なデモがあった時も、よく行くフットサル場の近くで銃撃戦があったり、伊勢丹へ買い物に出かけた次の日に同じ場所でテロがあって子供が死んだりするなど、かなり身近に危険が迫っていました。

その時も同じように映像を見ましたが、言うまでもなく決して気持ちのいいものではありません。

 

 

 

「怖い」とかそういう感情ではなく、何か人間として警戒レベルが上がってセンサーの感度がググっと高くなるような、そういう感覚になります。ざわざわする感じ。

 

 

 

 

犯人は逃走中ということで速く捕まって欲しいのがひとつ。

あとは、これが組織的なテロ活動だとすれば、近いうちに2回目のアクションがあるかもしれません。今回は新聞社へ襲撃でしたが、地下鉄などパリ市内でのテロ活動という可能性もあるかもしれません。

 

フランスの軍隊は外国人部隊などが配備されていることも考えると、まさに世界最高レベルだとは思いますので、緊急事態となった今は通常時より安心できるという面もあるかもしれません。

がしかし、パリ市内を歩くときは“空気を読んで”、何か異常を感じたらすぐにそこを離れるような意識はしばらく持ってたいものです。

 

 

 

 

ブラジル行く直前はブラジルで乗客全員死亡の飛行機事故があったり、スリランカに行った際は、自分の住む家の本当に近くで人が刺されたという事件があったり、今回のパリも昨年のバンコクのデモも・・・。

 

身を案じるべき出来事が多いような気がしますが、それは俺が悪運が強いわけでもなく、ただ単に日本から一歩出れば世界はまだまだ危険だ・・・ということの証明であると思います。

 

 

 

日本に生まれハマっ子で港北ニュータウン育ち・・・な僕は温室育ちも良いところなので、もう一度気を引き締めて歩かないと、ですね。

 

 

 

にしても、宗教がらみは洒落にならない。戦争とかにつながらなければいいけど・・・。

 

 

パリ銃撃戦

 

パリ市内は小銭をせびる乞食さん達も大変多いですが、釣り竿にスタバのカップを装着してお金をせびってたダイバー風の男の人も、今日は警察にチェックされてました。警察もこの人もニコニコしてたけど笑

 

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